<<戻る    
 ジャングルビール Live映像はこちらより(注:映像はブロードバンド用です)
 
前回に引き続き、きんばらしげゆきの軽快な司会で、ライブはスタート。

トップバッターはjungle beer。Vo&G高波行、B&Chorus中島賢司、Dr&Chorus高橋恵之。
すごく素直でストレートなギターやハーモニカの音に、あふれるように詞が重なる。
その飾らない音を聴いていると、街の雑踏やふだんの彼らの姿が目に浮かんでくるような…。
最後、ギターの音のトラブルもあったけれど、「それもナマなんで(笑)」とBの中島。
まだちょっとカタイ雰囲気の会場が、ほどよいリズムで盛り上がった。
 
本日のメニュー → 「地図は描けなかった」「絶望の街」「カスタネット」「川の街に暮らしてる」
            「聴こえてくる歌がある」「マリィ」

 サンタラ  
2番手はサンタラ。Vo田村キョウコ、G&Chorus砂田和俊。今回唯一のアコースティック。
ACORIへの登場は3回目。ボーカルもギターも、回を重ねるごとにますます艶を増していく。
ふたりだけだけれど、独特なオーラでステージを包み込み、バンドにも負けない迫力を感じさせた。
今日は、わりと新しめの曲が多かったので、新鮮なイメージも。
ただ、途中でギターのチューニングに時間がかかったので、
砂田の“ぼそぼそ”っとしたMCが少なかったのがちょっと残念という感も。
Voのキョウコは「いつもとは違う客層だったので楽しかった」とのこと。

本日のメニュー → 「うそつきレノン」「密会」「Big River」「R70」「Private Skyline」
 ミック入来&THE BONSAW Live映像はこちらより(注:映像はブロードバンド用です)
 
Vo入木信一郎、G福田悦隆、Dr清水"DENKA"浩一、B下斗米伸之が登場。
ここでいきなりステージの雰囲気が一転。とにかく過激にパワフルに突っ走る。
Voの入木のしょっぱそうな汗が飛び散るパフォーマンスと、笑えるMCに、
ファンも一緒になって跳び、走る!
途中、アンプのトラブルがあって、Gの福田は「ふがいない」と意気消沈ぎみだったけれど、
それを吹き飛ばして余りある、全編“Oh! Yeah!”な盛り上がりに。

本日のメニュー → 「ガリレオ」「やりたい事をやりたい格好で」「ブロッコリー天国」
            「四畳半ブルース」「ロックンロールファイアー」「今を生きよう」「のら猫」

  Gorilla Live映像はこちらより(注:映像はブロードバンド用です)

またまたうってかわって次は、Voみーた、Gオカムラ、Bグッチ、Dr桜井ます美の女性ボーカルバンド。
見た目は華奢な印象だけれど、演奏が始まったとたんにそんなイメージは覆され、
1曲目からガツンとかまされる。Voのみーたは「お客さんの顔を見るとうれしくて
MCで言葉が詰まってしまって」なんていうかわいいところもあるけれど、ボーカルはパワフル。
ポップだけれどハード。そんないろいろな魅力をふりまきながら、グイグイ観客をひっぱっていく。
今回はCD未収録曲のラインナップ。ファンにもうれしい内容だった。

本日のメニュー → 「カスタネッター」「号泣LIFE」「marble chocolate」「姫りんごのゆめ」
            「葱坊主」「灰神楽」「讃歌」「ゴリラ〜愛の激情〜(エンディングバージョン)」
 50/50 Live映像はこちらより(注:映像はブロードバンド用です)
 
いよいよトリは、Vo&G遠藤茂、B熊沢淳司、Drたつや。
静岡を中心に活動中で、ACORIにも今回初登場。彼らの音楽は、まさにシンプル&ストレート。
ちょっとオトナの渋い雰囲気で、パワフルに音をたたきだす。
かと思えば、MCは意外におもしろネタ。でも、“渋カッコイイ”だけに、
観客は、「笑いたいけど、笑っていいの!?」と、ややどまどいがちだったかも。
Voの遠藤は「トリはちょっと荷が重かった」と言っていたけれど、最後をピシッと引き締めてくれた。

本日のメニュー → 「うすい水色の空」「流れ星」「STRANGER」「暗闇の華」「空へ」
            「Like aflower」「Wake up! Stand up! Fight it out!」