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 高橋まなぶ(ペチカ)  Live映像はこちらより(注:映像はブロードバンド用です)
ギター弾き語りの高橋は、お手製の木製の象“ピョードル ゾウスキー”と共に登場。
ロシア民謡を思わせるようなメロディに、童話のような詞をのせて歌っていく。
今回はすべて、バンド・ペチカとは別の、ソロ用の曲。
CDでは聴けない曲だと思うと、ライブの楽しさもぐっとアップ。
ゾウスキーがパタパタ動いたり、鈴を鳴らしたりするのも楽しい。
ほのぼのとした雰囲気がただようステージだった。

本日のメニュー→「うたのようなもの」「月を待ちぶせ」「アメンボとおひさま」
          「風が生まれる場所」「屋上でランチ」「スナップ」「千の物語」「土に帰ろう」
 COCOON Live映像はこちらより(注:映像はブロードバンド用です)
雰囲気はガラッと一変。電子音を使ったバンドがステージに。
Vo・chacha、G・k-nzk、Syn・kuju。
“和”テイストのビジュアルに、シンセサイザーの音が重なって、
宇宙っぽいような、それでいてなつかしいような、不思議な世界をつくりだす。
ところどころ振りが入るので、天窓のステージは狭そうな印象も。
でも、「狭いぶん、じっくり聴いてもらえた感じで、よかった」とchacha。

本日のメニュー→「千の光 時の陰」「深緑の泪」「影見」
          「赤い花」「暁降ち」「∞(無限)」
 東京エスムジカ  
続いても、エキゾチックな雰囲気のグループ。Key・早川大地、Vo・李瑛愛&平得美帆。
ふたりのツインボーカルは、繊細ですきとおった感じの声と、
生命力とグルーヴ感のある声が、心地よくからまっていくイメージ。
ジャズ風や中国風なエッセンスも加え、ポップに、シックにと曲を展開。
最後の「月凪」では、チベット語のコーラスも。
満員状態の会場を、無国籍でさわやかな風が通り抜けた。

本日のメニュー→「紺碧の空を後にして」「ケモノ」「サヨナラ」
          「蘇州夜曲(カバー)」「キラ」「月凪」
 五野上貴一 Live映像はこちらより(注:映像はブロードバンド用です)
「ここまでアジアンチックなのに僕だけUK風!?(笑)」という
五野上貴一は、ギターの弾き語り。
ギターを熱くかき鳴らしながら、パワフルに歌っていく。
「天使のバラード」は今日が初お披露目という新曲で、
ちょっとクリスマスの雰囲気もあって、気分も盛り上がる。
「親が来ていたので『なごり雪』をやりました」というスペシャルつきだった。

本日のメニュー→「DON'T CRY IN...」「AUTUMN LOVERS」
          「RAINY RAINY DAY」「天使のバラード」「SAD BLUES」
 Shana Live映像はこちらより(注:映像はブロードバンド用です)
最後を飾るのは、雰囲気のあるヴォーカルで人気のShana。
今回は、吉田拓也のギター1本に、歌をのせていく。
心の奥からわきでてくるような詞と声は、
会場のみんなの気持ちをぐっとつかんでいく。
できたてホヤホヤという「みずのなか」も聴くことができて、
ファンにとってもうれしいライブになった。

本日のメニュー→「We don't know」「日暮れまで−SORA−」「鳥」
          「Nay」「ちいさな世界」「みずのなか」「Nowhere」