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 さとうもとき  CD購入は、こちらより→ *Live映像はこちらより(注:映像はブロードバンド用です)




インターネット放送「@ROBOT」のパーソリティとしても活躍中のKanchang(HAAEM)が
司会として登場!
ほどよい緊張感を漂わせつつライブがスタート。

さとうもときは、今回はカホーンの珠(たまき)とのコラボレーしョン。
「ふたりでやるのは初めて。練習も1回だけ」ということだけれど、
スピーカーのような形のカホーンが生み出す、ちょっと重みのある響きが、
アコースティックギターとぴったりマッチして、奥行きのある音になっていく。
本人は「今日から飼っている猫が入院したのでテンションが低め」
と言っていたけれど、そんな面を感じさせない気持ちのいいステージになった。


本日のメニュー→「変わる男」「友よ」「こんな僕に今日も幸せはこない」
           「週末には花束を」「欲望・生活・毎日のがまん」
 タカギA1  CD購入は、こちらより→ *Live映像はこちらより(注:映像はブロードバンド用です)





続いても、アコースティックギターの弾き語り。
少し甘さのある声で、でもちょっとぶっきらぼうな感じで男の気持ちを歌っていく。
新曲の「Baby,love my way」は、スローテンポでまったり。
「新しい曲をやるのはうれしい」という本人の気持も十分にこもっていたはず。
ラストの「DAYDREAM」はJETROBOTのランキングでも人気の高かった曲。
ライブで聴くことができてラッキー。

本日のメニュー→「ブルース・リーのTシャツ」「On of million」
           「ビター・ソウル・ミュージック」「Baby,love my way」「DAYDREAM」
 GALLON  CD購入は、こちらより→ *Live映像はこちらより(注:映像はブロードバンド用です)





京都を拠点に活動している田村仁と相田淳のふたり。
1曲目は、ふわーっとわきあがるような音で始まった。
ポップだけれど、どこか脱力感を漂わせたボーカルが印象的。
「街の詩」は「聴いている人を京都に旅行につれていくイメージ」なのだとか。
少しオリエンタルな音も加えられ、たしかに京都の夕焼けの風景が浮かんでくるよう。
ふたりが関西弁で語りあうMCもいい感じ。まったりとした心地よい雰囲気に包まれた。

本日のメニュー→「NEO」「服の下の下」「オリオン」
           「街の詩」「初夏」
 鎌田ひろゆき  CD購入は、こちらより→ *Live映像はこちらより(注:映像はブロードバンド用です)





今回は、ギターの円山天使と共にステージに。
「ふたりでやるのは久しぶり」ということだけれど、
2本のギターは、ずっしりと重く、それでいて軽やかな音をつくりだしていく。
ギターだけでも聴き入ってしまいそうなのに、その音にボーカルが重なると、
“大人の男”を感じさせるカッコよさ!
パワフルな曲からラブソングまで堪能。あっという間のステージだった。

本日のメニュー→「ラフスケッチ」「終わらない夏」「雨#1」
           「3つ目のカーブを曲ったところで」「Foolish Days」「序章」
   CD購入は、こちらより→ *Live映像はこちらより(注:映像はブロードバンド用です)





トリも、アコースティックギター1本での弾き語り。
THE BLUE HEARTSのカバーからスタート。
ハスキーな声で、ガンガン力強く、ときにしみじみと歌をつづっていく。
「性同一性障害」をもつという姓だけれど、
性別を超えた人間的な魅力で、聴く人を引っぱっていく。
歌だけでなく、あふれるような笑顔で語りかけるMCにも元気をもらった。

本日のメニュー→「君のため(カバー)」「煩悩」「風鈴」
           「信号」「イチローの唄」「handicap」